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グラスフェッド

自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛のことを「グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)」と呼びます。 肉質は赤身が多くお肉本来の味わい・香りをお楽しみいただけます。

グラスフェッド Q&A

Q.抗生剤・ホルモン剤・ワクチンなどは不使用ですか?
A.抗生剤・ホルモン剤・ワクチンは基本的に一切使用されずに飼育されています。オーストラリア産グラスフェッドビーフの場合、個体の体調によってはごくまれに抗生剤等を使用することもありますが、その場合も必ず休薬期間を経て日本へ出荷されます。日本に到着後も検査等を実施し、残留物質がないか厳しくチェックされたのちに流通していますのでご安心ください。
Q.遺伝子組み換え飼料を食べていますか?
A.食べていません。遺伝子組み換え飼料は基本的に穀物に使用されますが、グラスフェッドビーフは自然の牧草のみで飼育されているため、食べることはありません。
Q.グラスフェッドビーフは一般的な牛肉(穀物肥育牛)と何が違いますか?
A.放牧され、牧草のみで飼育されているため、脂身がしつこくなく少なめで、赤身が多いです。また、赤身も比較的引き締まっており、お肉本来の弾力を感じられます。また、穀物肥育牛に比べると、お肉特有の香りや味わいが強くなります。