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クリスマスは七面鳥肉に挑戦!本格派からお手軽レシピを紹介

クリスマスは七面鳥肉に挑戦!本格派からお手軽レシピを紹介

初心者でも大丈夫!クリスマスに七面鳥(ターキー)を食べませんか?

クリスマスにチキンは食べても、七面鳥(ターキー)を食べる機会はあまり無いかと思います。確かに丸ごと1羽はちょっとハードル高いですよね。

しかし、そのような心配は必要ありません! ミートガイでは、ターキーブレスト(胸肉)やレッグ(骨付きモモ肉)などを購入することができます。これを機に、七面鳥デビューをしてみませんか?

七面鳥を美味しく料理するためのポイント

七面鳥は一般的な鶏肉となっている鶏よりも大きいイメージが多い分、調理しにくいイメージがあるかもしれません。しかし、実際に調理をしてみると分かるのは、大きさが鶏肉よりも一回り大きいだけで手間はそれほど変わらないということです。

七面鳥を美味しく調理する際のポイントは、鶏肉よりも脂質が少なくヘルシーな分、ジューシーさに欠け、焼きすぎるとすぐにパサついてしまうので、「ソミュール液」と呼ぶ塩と砂糖で作る液に1日浸すことがポイントです。このソミュール液には肉に含まれている水分を肉の中にとどめる「保湿」効果があるのです。

また、七面鳥の味については、少しだけ鶏肉よりもクセがあることから、ソミュール液に入れるハーブの量を増やしてあげると食べやすく感じますよ。

クリスマスに作って欲しい! おすすめ七面鳥レシピ3選

今回は、比較的作り方がシンプルながらも美味しい七面鳥レシピをご紹介していきます。ポイントを押さえて順番通り進めていけば誰でも美味しく仕上げることができますので、ぜひ参考にしてみてください!

ターキーブレストでスタッフドターキー

スタッフドターキー

「七面鳥を食べてみたいけれど、丸ごと買うのはちょっとハードルが高すぎる……」という方向けに、ミートガイの処理済み七面鳥肉を使用したレシピをご紹介します。ターキーブレスト(胸肉)を開いて詰め物を包み、タコ糸で巻いてから焼き上げたスタッフドターキーはボリューム満点で見た目も華やか!クリスマスのメインにいかがでしょうか。

<材料>5~6人分

ターキーブレスト(700g) 1枚

【下味用ソミュール液】
◆ 水 100㏄
◆ 塩 5g
◆ 砂糖 5g
◆ ローズマリーやローリエ等のハーブ お好みで(なくても良い)

スタッフドターキー ソミュール

【詰め物】
★ 食パン1枚、または炊いたご飯80g
★ ほうれん草 1/2袋分
★ 卵 1個
★ クルミ 大さじ3
★ レーズン 大さじ3
★ 塩 小さじ1/3
★ お好みのハーブ 少々
★ タコ糸 1mくらい

スタッフドターキー 材料

<作り方>

1. ターキーブレストを冷蔵庫に丸1日入れて解凍し、包丁で開きます。胸肉の薄い部分から包丁を入れ、切り終わりを2㎝ほど残します。

2. 1. に◆を混ぜ合わせたソミュール液に漬けこみ1晩~24時間冷蔵庫で寝かせ、焼き上りがパサパサになることを予防します。密閉袋や保存容器などを使用しましょう。

3. ほうれん草は茹でて2㎝ほどの長さにカットします。★の材料をボウルに入れて混ぜ合わせ、ラップの上に開いたターキーを皮が付いている方を下にして乗せ、詰め物をまんべんなく広げます。端に乗せすぎると詰め物がはみ出るので、4辺の端1㎝には乗せないようにしましょう。

スタッフドターキー 詰め物

4. ラップを巻き簾(まきす)のように使い、巻き寿司のように巻き込みます。巻き終わったらタコ糸で5~6か所縛り、塩コショウを軽く振りましょう。

スタッフドターキー 詰める

5. オーブンを190℃に温め1時間焼き、オーブンから出した後アルミホイルをしっかりかぶせて保温します。20分ほど経った後に切り分けて皿に盛ったら完成です!

詰め物に使う材料に決まりはありません。レーズンをドライイチジクやドライクランベリーに代える、チーズやセロリなどの香草を入れる、などのアレンジが可能です。食べる人の好みに合わせて中身を変えてみてください。

豪快にかぶりつこう!グリルドターキーレッグ

グリルドターキーレッグ

シンプルにオーブンで焼き上げるだけでも絶品&ボリューム満点なのがターキーレッグ!持ち手の部分にはアルミホイルを巻き付けるだけでも良いですが、リボンをつけてあげるとよりクリスマスを華やかに演出してくれます。一人で1本を平らげるのは大変なので、記念撮影をしたら食べやすく切り分けると良いですね。

<材料>1本分

ターキーレッグ(700g) 1本

【下味用ソミュール液】
◆ 水 100㏄
◆ 塩 5g
◆ 砂糖 5g
◆ ローズマリーやローリエ等のハーブ お好みで(なくても良い)

グリルドターキーレッグ ソミュール

【付け合わせ用野菜】
ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリーなど お好みで

<作り方>

1. ターキーレッグを冷蔵庫に丸1日入れて解凍した後、★ を混ぜ合わせたソミュール液に漬けこみ1晩~24時間冷蔵庫で寝かせます。漬け込む際は密閉袋や保存容器などを使用すると良いでしょう。

2. 1. と食べやすい大きさに切った付け合わせ用野菜をオーブンの天板に乗せ、肉の全体にオリーブオイルを塗り190度に予熱したオーブンで40~50分焼きます。竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成です!(焼き足りない場合、追加で10分焼く)

グリルドターキーレッグ 焼く前

肉汁でグレービーソースを作り、付け合わせの野菜やターキーにかけて食べるのも良いでしょう。
ポイントは、ソミュール液に漬け込むこと! 下味をつけて肉を保湿してくれるのでしっとりした焼き上がりになります。

しっとりホロホロ。低温調理器でコンフィもおすすめ!

コンフィ

七面鳥のコンフィ(低温の油でじっくり煮る調理法)には経験と技術が必要ですが、最近話題の低温調理器を使用すればハードルがぐんと下がります。また、低温調理器があれば、肉料理のバリエーションがぐんと広がること間違いなしです!自分用のクリスマスプレゼントに低温調理器を用意しても良いと思いますよ。

<材料>3~4人分

・ターキーレッグ(700g) 1本
★ 塩 9g
★ 砂糖 9g
★ ローズマリーやローリエ黒コショウ 少々
・オリーブオイル 大さじ3

コンフィ 材料

<作り方>

1. ターキーレッグに★ の材料をもみ込み、密閉袋に入れて冷蔵庫で1晩寝かせます。

コンフィ 低温調理

2. 表面のハーブや水分をキッチンペーパーでふき取った後、オリーブオイルと肉を密閉袋に入れてなるべく空気を抜きます(真空状態)

3. 低温調理器を80℃に予熱し、2. を3時間低温調理します。

コンフィ 低温調理後

4. 低温調理後、表面にフライパンで焼き色を付けたら完成です!

本来、大量の油の中でじっくり加熱する調理法が「コンフィ」ですが、低温調理器であれば温水の中で決まった温度帯の中でじっくり加熱することができます。脂を使う量も少量で済むので経済的です!ホロホロで柔らかい七面鳥を楽しむことができます。

年末はカロリーオーバーになりがちですが、栄養価的に見ると普通の鶏肉よりも七面鳥の方が低脂質で高タンパクなヘルシー食材です。ごちそうが続く年末年始に備えて、今年のクリスマスは七面鳥を調理してみてはいかがでしょうか。

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