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牛肉100%ハンバーグをグラスフェッドビーフで作ろう

最終更新日 2022-09-26 | 公開日 2022-02-18

牛肉100%ハンバーグをグラスフェッドビーフで作ろう

肉々しく、牛の旨味が詰まった牛肉100%のハンバーグは、牛肉好きにはたまらない一品。一見、簡単に作れそうですが、いざハンバーグを作るとなると、使う肉の選び方やつなぎの種類・量、味の付け、焼き方、ソース作り…と奥が深い料理です。

そこで今回は、グラスフェッドビーフのひき肉を使用し、肉本来の味を引き出すポイントを交えながら、牛肉を100%使用したハンバーグとそれに合う挑戦しやすいソースのレシピをご紹介しますので、ぜひお試しください!

牛肉100%のハンバーグをジューシーに作るには

ハンバーグと言えば、牛と豚の合いびき肉で作るレシピがメジャーです。牛肉100%でハンバーグを作るときは、素材を活かしながらジューシーに仕上げるために、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

ポイント① 玉ねぎは炒めるか生か

ハンバーグ作りには玉ねぎが欠かせません。ただし、ハンバーグを作る際にレシピを調べてみると、使う材料はほぼ同じでも「玉ねぎを炒めるレシピ」と「生のまま使うレシピ」が存在します。玉ねぎを炒めると、玉ねぎが冷めるまで待たなくてはいけないので手間と時間がかかってしまうのですが、せっかくこだわって作るのなら美味しく仕上がるレシピで作りたいですよね。

結論から言うと、食べる人の好みによって好きな方で作ればOKです!飴色になるまで炒めた玉ねぎを使えば、玉ねぎの甘みと旨味が加わりコクのある味わいになります。みじん切りにした玉ねぎを生のまま使用すれば、肉汁の量が増えてジューシー且つさっぱりとした後味のハンバーグになるのです。

また、生玉ねぎと炒め玉ねぎを両方入れることで、両方の良い点を兼ね備えたハンバーグを作ることもできます。玉ねぎの量は変えずに半量を炒め、半量を生で加えてみてください。

もしくは、その日に求める仕上がりによって玉ねぎを炒めるかどうかを決めても良いですね。玉ねぎを炒めた場合、温かいまま肉に加えると肉がまとまりにくくなってしまうので、必ず人肌以下の温度に冷えてから肉に加えるようにしましょう!

ポイント② つなぎは必要?

つなぎとは、お肉を一体化させるために入れる材料のことです。つなぎを入れることでふんわりボリューミーになり、食べやすいハンバーグに仕上げることができます。ただ、今回は牛の旨味をダイレクトに味わうハンバーグを目指したので、つなぎは使わずに塩の力だけでお肉をまとめます。

ポイント③ 肉の捏ね方

捏ねる作業は、ハンバーグの味に影響する作業です。素手でこねると肉の脂が体温で溶けてしまい、せっかくの美味しさが手に付着して結局洗い流すことに…。脂が抜けることでハンバーグの旨味もジューシーさも失われてしまうので、注意が必要です。

肉はぎりぎりまで冷蔵庫に保管しておき、部屋の温度が暖かいようだったらボウルとボウルの間に氷水を入れて冷やしながら肉を捏ねましょう。手でこねる際、肉の上に氷を1つ置きながら氷と一緒に捏ねると、手による肉の温度上昇を防ぐことができます。肉の温度を上げず、お肉が白くなるまで粘り気が出るように混ぜることで、つなぎが無くてもまとまるハンバーグに仕上げることができるのです。

しっかり捏ねた後は、小判型に成形して手に数回たたきつけ、しっかり肉の空気を抜きましょう。肉の中の空気を抜くことでお肉の焼き崩れを防ぐ効果があります。また、焼く寸前にはハンバーグの中心を軽くくぼませ、火の通り方が均一になるようにします。

ポイント④ 焼き方

お店のハンバーグは「フライパンで焼き上げる方法」と「フライパンで焼き目を付けてからオーブンでじっくり中心まで火を通す方法」の大きく分けて二通りがありますが、家庭で作る場合はフライパンで仕上げましょう。家庭用オーブンは、お店に比べて火力が弱いので扱いが難しいからです。

フライパンで焼く場合、油を入れ中火で温めたフライパンに肉を入れた後、肉の片面が白っぽく変色するまで触らずに焼きます。焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱火に近い中火に火力を下げてから6~8分程蒸し焼きにします。しっかり火が通ったか確認するときは、肉の表面を軽く押して弾力があればOKです!フライパンで焼く際、牛脂を使うとより牛の風味が強くなりますよ。

「家で牛肉ハンバーグを食べたいけれど作る時間がない!」という方は、ミートガイでグラスフェッド牛100%のハンバーグも販売しています。

ポイント④ 焼き方

解凍後、フライパンで焼くだけで肉の旨味がギュッと詰まったハンバーグを楽しむことができますよ!ミートガイのハンバーグには玉ねぎは入っていないので、その分お肉の味がダイレクトに感じられます。

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お肉の旨みが凄い!牛肉ハンバーグレシピ

お肉の旨みが凄い!牛肉ハンバーグレシピ

大まかなレシピとしては材料を全て混ぜて捏ね、成形して焼くだけ!シンプルな材料だからこそ、牛肉や塩にこだわればこだわる程、おいしいハンバーグができます。牛肉は臭みが少ないグラスフェッドビーフだからこそ、お肉本来の味わいと香りを楽しむことができます。塩は、天然塩(岩塩や海塩などミネラルを含むもの)を使用すると、肉の味がより引き立つのでおすすめです。

ハンバーグの材料

ハンバーグの材料
<材料>(2~3人分)
  • 牛ひき肉 500g
  • みじんぎり玉ねぎ 2/3個分(150g)
  • 塩 4g(肉の0.8%)

<作り方>
  • 1. 玉ねぎの半量はオリーブオイル(小さじ1)と一緒にフライパンで飴色になるまで中火で炒めて冷やしておく。
  • ハンバーグの材料

  • 2. 良く冷えている牛ひき肉と生玉ねぎ、炒めた玉ねぎ塩をボウルに入れる。

  • ハンバーグの材料

  • 3. 氷水が入ったボウルの上に重ね、氷1つと一緒に手早く良く捏ねる。

  • ハンバーグの材料

  • 4. 白っぽくなって粘り気が出てきたら2~3等分して小判型に成形する。

  • ハンバーグの材料

  • 5. 掌に3~4回たたきつけるようにして空気を抜き、中心をくぼませる。

  • ハンバーグの材料

  • 6. フライパンに牛脂を入れて中火にかける。
  • 7. 煙が出てきたら余っている牛脂を取り出し、ハンバーグを焼く。

  • ハンバーグの材料

  • 8. 4~5分焼いて片面に焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして弱めの中火で6~8分蒸し焼きにして完成。

牛肉ハンバーグのための専用ソースを2種紹介

100%牛肉ハンバーグに合うソースをご紹介します。今回は、忙しい中でも挑戦できる簡単なレシピを用意しました!牛肉ハンバーグは冷えると美味しさが半減してしまいます。手早くソースを作り、焼き立てのハンバーグを食べましょう!

簡単デミグラスソース風

簡単デミグラスソース風

<材料>
  • 赤ワイン 大さじ3
  • ケチャップ 大さじ3
  • ウスターソース 大さじ2
  • 醤油 小さじ1
  • バター 10g

<作り方>
  • ハンバーグを焼き終わったフライパンに全ての材料を入れ、中火で2~3分煮詰める。

  • 簡単デミグラスソース風

    

濃厚チーズソース(チーズと牛乳、にんにくを加えた真っ白のソース)

濃厚チーズソース(チーズと牛乳、にんにくを加えた真っ白のソース)

<材料>
  • シュレッドチーズ 100g
  • 牛乳 100㏄
  • バター 10g
  • 薄力粉 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1/4
  • コショウ 少々

<作り方>
  • 1. 綺麗なフライパンにバターとにんにく、薄力粉、黒コショウを入れて中火で炒めてなじませ、牛乳を少量入れながら混ぜ続ける。
  • 濃厚チーズソース(チーズと牛乳、にんにくを加えた真っ白のソース)

  • 2. 牛乳を入れ終わったらチーズを入れて余熱で溶かし完成。

  • 濃厚チーズソース(チーズと牛乳、にんにくを加えた真っ白のソース)

  • 3. ハンバーグにかけた後にお好みでコショウを少々散らすのもおすすめです。


今回は、ミートガイのグラスフェッドビーフを100%使用した牛肉ハンバーグのレシピと、それに合うソースを紹介しました。こだわると大変そうに思えるハンバーグですが、出来上がったハンバーグの味を知れば、その手間にも納得できるはずです!日常的に作ることは大変かもしれませんが、特別な日には美味しいお肉でごちそうハンバーグを作ってみてはいかがでしょうか。

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