ニュージーランド産グラスフェッドラムの魅力!

ミートガイで取り扱っているニュージーランド産のグラスフェッドラム。
ラム特有の臭みも少なく、お客様からも非常に多くのご好評を頂いている人気商品の一つです!
今回は、ニュージーランド産のグラスフェッドラムにどんな特徴があるのか、どのように育てられているのかをお伝えします!
1.羊と牧草の育成に最適な国、ニュージーランド
ニュージーランドは西岸海洋性気候であるため、冷涼な気候であり、年間を通じて降雨量が豊富です。
特にニュージーランドの中でも多くの羊が育つ南島はサザンアルプスからの雪解け水が地下水となって、全土に豊富な水資源をもたらすことで、羊たちに穀物を一切与えず、年間を通して牧草主体での飼育が可能です。
ニュージーランドは降雨量が多い一方で日照時間は長く、牧草の成長に理想的な環境下にあるのです。
また寒さに強く暑さに弱い羊は冷涼な環境下でストレスを感じずにのびのびと育ちます。
2.ニュージーランド独自のこだわりの牧草
ニュージーランドの畜産農家は羊の餌となる牧草に強いこだわりを持っています。
羊たちの餌となる牧草はただの雑草ではありません。
ニュージーランドの畜産農家は野菜農家や果樹農家と同様に土壌を耕すことから着手し、肥料をまき、種をまくことで、野菜や果実を育てるのと同様に牧草を育て上げます。
牧草の種類もイネ科でビタミンが豊富なペレニアルライグラス、マメ科でたんぱく質が豊富なホワイトクローバーやその他ハーブ類などをブレンドし、羊の成長に最適な牧草作りにこだわっております。
豊富な水資源、冷涼な環境、こだわりぬいた牧草。これらすべてが揃うことで上品な味わいで上質な赤身肉へとつながるのです。
3.こだわりのWAKANUIスプリングラム
スプリングラムはニュージーランドの春から初夏に育つ、栄養価が最も高い時期の牧草で育てられた旬の仔羊。
ヨーロッパではBest Season Lambと表現されるほど上質な仔羊です。
WAKANUIスプリングラムは特にきめが細かく、柔らかくジューシーで上品な味わいの月齢約3ヶ月から6ヶ月の非常に小ぶりな仔羊です。
ニュージーランドから日本まで-1℃の低温で約4週間から5週間ほど貯蔵し、充分に肉の旨味と柔らかさを引き出した状態で急速凍結。肉の品質をそのままに、年間を通じてお客様に「旬」のスプリングラムをお届けすることができます。
ラム肉が苦手、という方でも、WAKANUIスプリングラムは美味しく召し上がっていただけること間違いなし!
ぜひ一度、ニュージーランド産のラム肉を試してみてください。















































