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柔らか&ジューシー! スペアリブのレシピはオーブンにおまかせ

柔らか&ジューシー! スペアリブのレシピはオーブンにおまかせ

オーブンを使って、柔らか&ジューシーなスペアリブを焼いてみませんか?

オーブンで焼くと、硬くなってしまった…というお悩みのお持ちの方にぜひ知って欲しい!
スペアリブを美味しく仕上げる下ごしらえと簡単レシピ、そして焼いている間にできてしまう簡単副菜をご紹介します。

オーブンで美味しくスペアリブを仕上げるための下ごしらえ3つのコツ

オーブンでスペアリブを焼いたときに硬くなってしまうのは、下ごしらえの方法に原因がある場合が多いです。お肉はどのような条件で柔らかくなるのかをしっかり理解してから調理すると、スペアリブ以外にも様々なお肉料理に応用することができます。

1. 筋を切る

特に牛肉と豚肉には、お肉の繊維のところどころに筋があります。筋は高温で加熱することで硬くなり、結果、お肉が縮んでゴムのような食感になってしまうのです。そのため、加熱する前に筋を断ち切っておけばその心配はなくなります。

筋を切る

スペアリブの場合、骨と肉をつないでいる乳白色の膜のようなものが筋です。また、脂身と赤身の間にも目に見えにくいですが筋があります。そのような筋を料理する前にフォークや包丁で肉を数十か所刺し、切るようにしましょう。

2. 酵素やpHの力を借りる

お肉を柔らかくするには、生の野菜やフレッシュフルーツ・塩こうじに含まれている「酵素」や、ヨーグルトや酢・トマトなどの「pH(酸)」の力を借りましょう。

酵素や酸はお肉の結合タンパク質を分解し、柔らかくする働きがあります。また、分解した組織に隙間ができるので、その隙間に水分が入りやすくなりジューシーさも生むことができます。

たんぱく質分解酵素が多い食材は、キウイフルーツやパイナップルなどです。ポリ袋にお肉と一緒にすりおろしたフルーツを入れ、10~20分ほど置いておくことで柔らかく仕上がります。

3. 焼き過ぎない

煮込み料理は時間をかければかけるほどお肉が柔らかくなりますが、オーブン料理では加熱する間に水分が蒸発するため、柔らかくなる前に乾燥し、硬く縮まってしまいます。オーブンで肉を調理する最大のポイントは、焼き過ぎないことが重要です!

「低温調理」という言葉がありますが、肉は高温で加熱するとたんぱく質が変性して固くなる一方、低温でじっくり焼き上げることでふっくらジューシーに柔らかく仕上げることができます。
ただし、生焼けのまま肉を食べてしまうと食中毒などの危険性がありますので、焼き過ぎないということに注意してしっかり火を通しましょう。

柔らか&ジューシー!スペアリブのオーブン焼きレシピ

お肉を柔らかく焼き上げるコツは、筋を断ち切り、酵素やpHの力を借りるということです。このコツを押さえて、スペアリブのオーブン焼きにチャレンジしてみましょう!

スペアリブのトロピカルグリル(3~4人前)

スペアリブのトロピカルグリル

<材料>

スペアリブ 400g(7~8本)
玉ねぎとパイナップルのすりおろし 50gずつ

パイナップル50gずつ

<作り方>

玉ねぎとパイナップル、スペアリブをポリ袋に入れ揉み、20分置いてから表面の玉ねぎとパイナップルを取り除き、塩コショウを多めにかけてオーブンで焼きます。

スペアリブの塩こうじ漬けオーブン焼き(3~4人前)

スペアリブの塩こうじ漬けオーブン焼き

<材料>

スペアリブ 400g(7~8本)
塩こうじ 35g(食材の10%程度。スペアリブは骨の部分もあるので少なめに)

<作り方>

スペアリブと塩こうじをポリ袋に入れて揉み、20分置いてからオーブンで焼きます。

オーブンの焼き時間

「トロピカルグリル」も「塩こうじ漬けオーブン焼き」もオーブンの焼き時間は一緒です。オーブンはあらかじめ200度に予熱しておき、漬け込んだスペアリブを天板に乗せ20~30分焼きましょう。

オーブンでスペアリブを調理することで、余分な脂が落ち、お肉をヘルシーに食べることができます。また、焼き時間の間は手が空きますので、副菜や他の家事などに手を回すことができますよ。

スペアリブと相性抜群!焼いている間にできる簡単副菜3種

オーブン調理をする待ち時間にもう1~2品を作れば時間はあっという間です!お料理初心者でも簡単にできる副菜3品をご紹介します。

野菜の焼きびたし(3~4人分)

野菜の焼きびたし

<材料>

玉ねぎ 1/2個
ナス 2本
人参 1/3本
かぼちゃ スライス4枚
ピーマン 1個
パプリカ 1/4個
めんつゆ(濃縮2倍) 大さじ4
オリーブオイル 適量

<作り方>

1. ナス、玉ねぎは1㎝幅の輪切り、人参とかぼちゃは薄めのスライス、ピーマンとパプリカは種を取り、縦に1㎝幅に切る。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で熱し野菜の両面を焼く。

3. 耐熱容器やタッパーにめんつゆを入れ、焼きあがった野菜を漬け込む。

4. 10分ほどなじませれば完成。冷やしても美味しく食べられる。

ほんのり甘いチーズマッシュポテト(3~4人分)

ほんのり甘いチーズマッシュポテト

<材料>

ジャガイモ 中2個
牛乳 150㏄
砂糖 小さじ2
シュレッドチーズ 40g

<作り方>

1. ジャガイモは皮をむき、電子レンジで加熱して柔らかくしておく(茹でてもOK)。

2. 小鍋に柔らかくなったジャガイモを入れ、マッシャーでつぶしてから牛乳と砂糖を入れて滑らかになるまでかき混ぜながら煮る。

3. 火を止めてチーズを入れ、溶けきったら完成。

焼きパプリカのマリネ(3~4人分)

焼きパプリカのマリネ

<材料>

赤パプリカ 1/2個
黄パプリカ 1/2個
※酢 大さじ1
※オリーブオイル 大さじ1
※塩 小さじ1/4
※黒コショウ 少々

<作り方>

1. パプリカの種を取り除き、縦に1㎝幅に切る。

2. 魚焼きグリルに食材が離れやすいアルミホイルを敷き、1を乗せて5~10分グリルする。

3. 「※」を合わせた調味液を耐熱容器かタッパーに入れ、焼けたパプリカを入れて10分ほどなじませれば完成。

オーブンで美味しいスペアリブ

スペアリブのオーブン焼きの最大のコツは、焼く前の下ごしらえでタンパク質を破壊して柔らかくさせることです。スペアリブを料理するは難しそうと思われがちですが、経験してしまえば、下ごしらえさえきちんとして、オーブンに入れればOKの手軽さが実感できるでしょう。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ライター
井澤綾華
プロフィール:
管理栄養士の資格を持ち、レシピ開発や食に関する記事を数多く手掛ける。北海道の玉ねぎ農家の嫁。その目線で、北海道新聞にて毎月食と農をつなぐコラムを掲載中(2019年6月現在)。食べる人に寄り添った、食に関する情報をジャンルにとらわれず発信しています。

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